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2012年 05月 08日
連休早々に恒例のこたつの撤去&衣替え、加えて衣類の断捨離を敢行。
おそらくもう着ないけれどまだじゅうぶん着られる状態の衣類は、洗濯後きれいに畳んで透明の袋に入れ、「ワンピース」「半袖」などと中身の説明書きを添えて、通りから見えるようアパートの入り口に置いたダンボール箱に入れておいた。「ご自由にお持ち帰りください」と書いた札を付けて。 布団を干したり室内をほうきで清めたりした後買い物に行くのに外に出てみたら、10着くらい衣類を入れておいた箱が空っぽになっている。助かった。無下に捨てずに済んだ。おかげですっきりさっぱりした。こんなことを時折やっているけど、気をつけてはいても使える不要品というのが出てくる。買い物の仕方を考えるいい機会になった。 ![]() 年はとっても元気でいてくれるから、毎年おなじみの・・・と思いながらこの風景を眺めていられる。飯よこせとぎゃあぎゃあ騒ぐのも元気だからこそ。ぱちが元気でいてくれるなら、召使い(飯遣い?)に甘んじるのもよしとしよう。 2012年 01月 05日
初の猫連れ帰省は気を揉むことの連続であった・・・。
とにかく行き帰りの道中が心配だったのだ。電車の中で鳴き続けやしないか。粗相をしないか。バックの中で大暴れしないか。油断したすきに逃げ出しやしないか。いやもう、ドキドキのし通しだったのだが、思いのほかおとなしく、滞りなく往復することができた。内弁慶で年寄り猫だったことが幸いしたのだろう。 時折バックをのぞきこんで猫をあやす光景は、他人様から見ればバックに向かってひとり言を呟くアブナイ人に見えたに違いない。なにせ猫を運んだのはゲージなどではなく大きめの底のあるキャンバス地のバック。まさかそこに猫が入っているようには見えなかったろう。逃げ出さないように上部をピンで留め、バスタオルで猫を包んで左肩にかけて運ぶ。背中には買い出しばりのどでかいリュック(昔、古着屋でみつけたスイス軍のもの)。右手にはお土産の入った布バック。ひたすら身を固めて電車の中でもこそっと乗っているといった塩梅で。上野に着いてスーパーひたちに乗り込んでようやくひといきついたのだった。 ![]() 母にも弟にもすっかりなじみ、意外にも弟はさかんにかわいがり、階段の上り下りなんかもして軽い運動をし、わりといい正月だったんでないの、ぱちさんや。 こちらも、おおよその往復の緊張感を味わってクリアできるレベルであることがわかったので、これからは積極的に長帰省ができそうだ。 2011年 12月 22日
事務所近くの食堂横の路地に、震災後仔猫が三匹住まうようになった。食堂のオヤジがご飯を与えているようだったけど、水入れがないしご飯も少なかったので、余計なこととは知りながら、水入れを置いてみたり差し入れしたりをするうちに、オヤジが水入れを置いてくれるようになり、ご飯も多めにしてくれた様子で安心したのだった。
![]() 2011年 11月 16日
朝晩の冷え込みがだんだんきつくなってきた。となると、飼い猫に布団のセンターと枕を奪われるシーズン到来。きのうも今日も多分明日も、枕を占拠するのは猫。目覚めたとき、わたしの頭はそこにない。
「飼い猫に 枕取られて 目が醒める むーちょ」 「朝顔に つるべ取られて もらい水」をもじった。結句を名詞で締めたかったけど、うまい具合に浮かばなかった。 「飼い猫に 枕取られる 冬の朝」にすればすっきりするかな。朝顔の句みたいに、取られた結果どうした、ということを結句に折り込めば動きのある句になるんだろう。「目が醒める」じゃ面白くならない。意外性がない。 猫暖房も軽い寒さのうちは効くのだが、こう冷え込むとあってはカイロ程度な効果で、膝に乗せていれば足元は暖かいけど、腰が冷える。いっそ、腰に巻き付いてくれたらかなりぽかぽかなんだけどな。 ![]() 2011年 11月 14日
顔だけ合成してはりつけたみたいな猫がいた。黄金町のとある駐車場にて、ある日の夕まぐれ。
![]() 2011年 10月 31日
うちの猫の日々の行動を眺めていると、あ、今おっさんスイッチ入った!と思う瞬間が多々ある。「多々ある」ということはつまり、もうほとんどおっさんなんではないだろうか、とも思うのだ。
そして今日もまた、秋の陽を背中に浴びながら、どことなくなんとなく、おっさんな風情。 ![]() 2011年 10月 30日
我が家の姫君が寄り添ってくる季節になった。
彼女にとっては執事か家政婦かなわたしは、膝に乗ろうとする彼女のためにあぐらをかき、彼女のデカイ身体が据わりのいいようにしてあげるのが今の時期のお役目なのだ。 いかがですかお嬢様、座り心地はいかがです?あ、もっとなだらかなほうがよろしい?では少々お待ちください、今毛布を敷いて整えましょう。 肩が冷えますか?少々お待ちを。下に敷いた毛布の余りのところでくるんで差し上げましょう。 動くな、と。それは失礼致しました。少々脚が痺れて参りましたので、脚を組み替えることをお許し下さいませ。 ![]() わたしにとっても猫が触れていると暖房代わりになってあったかいのだが、まあ、そんなこんなもこたつを出すまでの話だ、お互いにね。 (腰がつっぱらかりそうになりながら撮った写真。カメラに付いていたのが50ミリのレンズだったから、きつかった・・・) 2011年 09月 27日
毎日毎日帰宅が遅い。
何も連日遊びほうけているわけではなく仕事がみちみちだからなのだが、そんな状況は我が家の猫さまの預かり知らぬところというわけで、終電でふらふらになって帰宅すると、部屋の奥から「ふんぎゃあ!」とうなりをあげながら、玄関に抗議のお出迎え。明かりをつけて荷物を置いて・・・とあれこれ片付ける足元にずっとついてきて「ふんぎゃ、ぎゃ、ぎゃ、ぎゃあぁー!」とどつき尽くすのである。 ![]() 2011年 09月 26日
制作会社さんからお声がかかり、猫と窓のイイ関係を収めた写真を提供しております。
「窓クラブseason4」内、「今日のねこまど」 過去に二度参加させてもらっており、さすがに手持ちの猫×窓ネタ作品が少なかったので、今回は撮りおろしにトライした。あちこち声をかけたり出先で撮らせてもらったりしてなんとか締め切りに間に合わせた。ご協力いただいた猫さま、ならびにご家族の皆様に感謝感謝。久しぶりの友人にも逢えて、いい機会でした。もともとのきっかけをくれた太田くん、ありがとね。 ![]() 2011年 07月 05日
夏だね、うん、夏だ。だってうちの猫が野垂れ猫化しているから。ついこないだまで膝に乗ったり布団に入ってきたりしたのに、扇風機が必要になってきたなあというあたりからちっともそばに寄り付いてこなくなった。あんなにべたべたしてきたのに、素っ気ないなあ・・・って、気ままなのが猫らしさと言えばそうか。
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