いざ、後半戦
2014年 07月 01日
わたしのできうる範囲で完全燃焼あるいはそれに近い状態で日々を過ごしている。目の前の課題(主に仕事)をひとつひとつ消化していくことでほとんど手いっぱいという次元での完全燃焼だが、それはそれで濃厚な毎日だ。一日を終えて眠って朝目覚めるとその日の課題が待っているので、なんだか記憶の喪失と誕生を繰り返しているみたいなそんな気さえしてくる。
そんな中でしっかりと心に留まっていることももちろんある。ひとつは画家の山中まんぼう氏からの励ましのお電話。ひとつはスタジオ時代の後輩でカメラマンの細谷の事務所来訪。ひとつは久しぶりに観たEMIさんが脚本演出をした舞台の中の台詞。ひとつは営業を兼ねてお逢いしたとあるウェブショップのオーナーの価値観。彼らのわたしに対するアクションがどれだけありがたく感じたことか。まんぼうさんや細谷からは初心のようなまっさらな気持ちをもらい、EMIさんからは迷ったときの道しるべをもらい、オーナー氏からはそれでいいという肯定をもらった気がする。決して気が滅入っているわけではないけれど、仕事にかまけすぎて日々を流してしまっている実感があったから、「今」にくさびを打ってもらったような心地だ。よかった、ちゃんと2014年の6月を意識に留めることができて。

さあ、後半戦は努力しよ!

