「山中まんぼう」の個展にゆく in 松崎画廊
2005年 11月 04日
友人を介して知り合った油絵画家の山中まんぼうさん。
彼の描いたお地蔵さんの絵に初めて遭遇したとき鳥肌が立った。こんなお地蔵さん見たことない、なんてファンキーなんだろう!、と。また、彼の描いた一連の富士山作品もまた力強くファンキーでかっこよく、やはり鳥肌が立った。
まんぼうさんは既に還暦を越えたとても穏やか気な感じの方なのに、その絵はとてもエネルギッシュで筆致も力強く、大胆極まりないという画風。描かれたものたちは皆生命のきらめきを放っていてまばゆいほど。見ているととにかく元気がわいてくる。
撮影の折に話しこんでみると一見穏やかそうなその人は、描く絵同様に生命力にあふれ、強い信念を持ち、そして作品を生み出すことにこのうえない悦びを感じている人だった。
仕事を持ちながら画家としての一面も持ってきた人だが、残りの人生は好きに絵を描いて生きて行くんだと、個展会場になっている松崎画廊を訪れたら力強く話してくれた。最初に逢ったときと同様、全身から熱を放っていた。
この個展は11月5日の17:00まで、銀座・松崎画廊で開催中。(写真は「元気な富士山」)
HPを更新しました!鳥取砂丘はすごかった!http://www.mu-cyo.com/
彼の描いたお地蔵さんの絵に初めて遭遇したとき鳥肌が立った。こんなお地蔵さん見たことない、なんてファンキーなんだろう!、と。また、彼の描いた一連の富士山作品もまた力強くファンキーでかっこよく、やはり鳥肌が立った。
まんぼうさんは既に還暦を越えたとても穏やか気な感じの方なのに、その絵はとてもエネルギッシュで筆致も力強く、大胆極まりないという画風。描かれたものたちは皆生命のきらめきを放っていてまばゆいほど。見ているととにかく元気がわいてくる。撮影の折に話しこんでみると一見穏やかそうなその人は、描く絵同様に生命力にあふれ、強い信念を持ち、そして作品を生み出すことにこのうえない悦びを感じている人だった。
仕事を持ちながら画家としての一面も持ってきた人だが、残りの人生は好きに絵を描いて生きて行くんだと、個展会場になっている松崎画廊を訪れたら力強く話してくれた。最初に逢ったときと同様、全身から熱を放っていた。
この個展は11月5日の17:00まで、銀座・松崎画廊で開催中。(写真は「元気な富士山」)
HPを更新しました!鳥取砂丘はすごかった!http://www.mu-cyo.com/
この絵なかなかいいですね。富士山をこんな風にとがって見るかたもいらっしゃるんだなと。
山のてっぺんが雲と話をしているみたいですね。
山のてっぺんが雲と話をしているみたいですね。
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guminomiさん・・・たくさんの富士山がありました。そのときそのときの気持ちや天気等いろんな条件によって描かれる富士山はいつだって違うんだろうな、って感じました。まんぼうさんの描く山や雲はとても特徴があり、印象深いです。
砂丘の写真見ました。今年はもう無理かもしれないけど、来年は絶対行ってみたいと思いました。写真見て「素敵!」タイトル見てまた「素敵!」って思いました。
1514さん・・・山口から鳥取って案外近いのかな、小倉に住んでいる友人がスノボーをしに鳥取の大山まで車で行くって言ってたくらいだから。ぜひ行ってみてください、天気予報をしっかりチェックして!で、「砂丘ユニオン」でお茶を(笑)。
by naomu-cyo
| 2005-11-04 19:46
| 逢った人のこと
|
Comments(4)

